千軒舎
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明治の町家で松山地区の歴史と観光情報に触れる
千軒舎は、明治前期に建築されたと推定される町家。切妻、つし2階、桟瓦葺、平入で煙出しがついている。通り土間を挟んでシモミセがある1列4室の間取りで、土間部分は吹抜けとなっている。改修前、シモミセ側は腰壁にガラス窓だったが、平成14年の改修工事で転用材が見つかり、台格子に復原された。
現在は、まちづくりの拠点施設として活動の場になっているほか、松山地区の歴史に関連する資料が展示公開されている。
- 住所
- 宇陀市大宇陀拾生1846
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 年末年始(12月29日~翌年1月4日)
- 予算目安
- 無料