ようこそ、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の舞台
宇陀松山へ
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」で描かれるのは、兄・秀吉を支え続けた「天下の補佐役」豊臣秀長。その秀長が治めたのが大和国。宇陀松山城は、秀長が信頼する武将に託した重要拠点でした。ドラマで描かれるあの時代が、この町並みに息づいています。大河ドラマの聖地として、秀長ゆかりの城と城下町をぜひ歩いてみてください。
秀長と宇陀松山を詳しく
飛鳥時代から「阿騎野(あきの)」と呼ばれ、宮廷の狩場だった大宇陀。戦国時代には「宇陀三将」と称された秋山氏が城を築き、その麓に栄えた城下町が宇陀松山地区の始まりとされています。
以後、豊臣秀長の家臣団による統治、関ヶ原後の福島・織田家の藩政、そして幕府の天領時代と、それぞれの時代の影響を受けながら今日の町並みを形成してきました。
武士の拠点が消えた後も商業地としての機能は途切れず、大規模な改変を受けることなく、江戸から昭和初期の町家が約600mの通りに沿ってそのまま残っています。
こちらでは、散策する時に注目するポイントをご紹介いたします。
行き先に迷った方に、オススメのコースをご案内。
城下町散策と薬の町。江戸時代の風情を感じてみよう。
宇陀松山城跡と城下町をフルで堪能。カフェやランチでひと休み。
城下町での屋内施設入館で雨宿りしながら散策。カフェやお店に立ち寄るもよし。
大阪から約90分
名阪国道「針IC」から約30分
近鉄「榛原駅」からバス約20分
「大宇陀」バス停下車
道の駅 宇陀路大宇陀(無料)
徒歩圏内に複数あり
城跡は山道あり(スニーカー推奨)
町並みは平坦